本文へ移動
宿創YADOSO
メニュー

COST

建設費用の考え方

宿泊施設の建設費は、建物の大きさだけでは決まりません。内訳と前提条件を理解することが、計画の第一歩です。

宿泊施設の建設費用は何で決まりますか?

主に 延床面積・構造・仕様のグレード・特殊設備(プール・サウナなど)・外構・設計や各種申請・敷地条件(地盤・造成・インフラ引込み) で決まります。同じ面積でも条件によって大きく変わるため、宿創では根拠のない概算額は示さず、前提条件と内訳を明示してお見積りします。

建設費用の主な内訳

区分主な内容
建築本体工事基礎、構造、屋根、外壁、内装
設備工事給排水、電気、空調、給湯、換気
特殊設備プール、サウナ、露天風呂など
外構工事駐車場、アプローチ、植栽、フェンス、デッキ
設計・申請設計、確認申請、各種許認可の手続き
付帯・予備費地盤改良、造成、インフラ引込み、想定外への備え

※家具・備品、開業準備費、土地代、税・借入費用は別途となるのが一般的です。

見積りを比較するときのポイント

  • 同じ範囲の工事が含まれているか(外構・設備・申請費が別途になっていないか)
  • 特殊設備の仕様(ろ過設備、加温、サウナヒーターの種類など)が明記されているか
  • 地盤・造成など、敷地条件による追加費用の扱いがどうなっているか
  • 施工体制(自社施工か、元請として協力会社が施工するか)と担当範囲が明確か

施設の種類ごとの考え方は、ヴィラ建設・貸別荘建設・ホテル建設・民泊 の各ページでも解説しています。

概算シミュレーター

建設費用は、当社が承認・登録した単価がある条件のみ概算を表示します(単価が未登録の場合はお見積り依頼をご案内します)。宿泊収益は、入力いただいた前提での試算です。いずれも見積・収益を保証するものではありません。

建設費用の概算

宿泊収益の試算

すべての項目を、ご自身の想定で入力してください(当社が数値を推定して入れることはしません)。

無料で宿泊施設の開業可能性をAI診断

土地・建物が民泊や旅館業に使えるかの可能性、宿泊収支、新築・リフォーム費用の目安を、4つのステップで確認できます(結果は目安で、許可や収益を保証するものではありません)。

計画の初期段階から、ご相談ください

土地や建物の条件、想定する宿泊単価や運営方法が固まっていなくても構いません。ご相談内容を伺い、検討の進め方をご案内します。